創出
(つくって売る)側
FOR SELLERS
- 省エネ・再エネ設備を導入した/検討している
- 森林・農地・畜舎などの資源がある
FIRST STEP
カーボンクレジットには「つくって売る(創出)」側と「買って使う(活用)」側があります。まず自社がどちらに当てはまるかを確認し、最初の一歩を確認してください。
省エネ設備の導入、再生可能エネルギーの利用、森林整備、農業分野の取組など、自社で行っている温室効果ガスの削減・吸収につながる取組を整理します。
すべての環境活動がクレジットになるわけではありません。制度ごとに定められたルールに当てはまるかを確認します。
自社単独で取り組む方法のほか、複数の事業者をまとめて登録する方式があります(プログラム型プロジェクト)。個人農家・小規模事業者でも参加しやすくなります。
事業規模や負担に応じて適した方法を選択します。
必要な手続きを行いプロジェクトを登録した後、削減・吸収量を記録し、その実績について審査や検証を受けます。認められるとクレジットが発行され、売却することができます。
※プログラム型プロジェクトの場合は、プロジェクト登録や申請手続きを運営事業者が取りまとめるため、参加しやすい仕組みとなっています。
これまで価値化できなかった取組が、売却可能な資産になる可能性があります。
第三者により認証されることで、取引先や金融機関への説明材料になる可能性があります。
水質改善・悪臭低減・生物多様性など、地域への貢献(コベネフィット)も同時に得られることがあります。
サプライチェーン全体の排出量(Scope3)の把握が進んでいます。
環境への取組が取引継続の条件になる場面が増えています。
カーボンオフセット製品として付加価値を訴求できます。
求められているのが「報告」なのか「削減」なのかで打ち手が変わります。まず取引先の要請内容を確認します。
東京都カーボンクレジットマーケット等を通じて購入し、無効化することでオフセットが成立します。
自社製品・サービス等の差別化が期待できるほか、クレジットの種類によっては地域貢献や生物多様性への貢献も訴求できます。
取引先からの脱炭素要請への対応に繋がる可能性があります。
クレジットの活用について、法令に基づく各種報告書や自社のサステナビリティレポート等への記載が可能です。
※クリックすると外部サイトへ移動します。(別ウィンドウで開きます)
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